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バフェットの言葉②

バフェットの考え方についてご紹介します。

永続的競争優位性を持つ企業を持つことは、的中確立100%の予言に乗っているようなものだ

現在保有しているコカ・コーラに関して、バフェットは、永続的競争優位を持っていると判断していると考えられます。

一つ有名なエピソードがあります。

ある山奥に行ったときに、ぼろぼろの自動販売機があった。そこには様々な飲み物が置いてあったが、コーラはそこにもあった。

競争優位とは上記のようなことをさすと思います。

どこにでもあり、誰でも買える状態。

競争する企業の商品が知名度がそこまでないため、競合とはならないという考え方です。

このような状態は、ブランド力があるとも言えますが、企業が立ち位置を確立しているという状態です。

このような企業は盤石だとバフェットは考えているそうです。

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