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ダウ続落要因は?

おはようございます。本日も昨日に引き続きダウ指数が続落しています。494ドル安となり、26078.62ドルと8月28日以来の安値となりました。

要因としては、昨日発表のADP雇用統計が13.5万人となり、前月の15.7万人から減速していることが影響していると考えられます。ADP雇用統計とは、アメリカADP社が発表する指標で、雇用統計の2営業日前に発表され、非農業部門雇用者数の予測をするためのものです。

前日発表の米製造業景況感指数が50を下回る弱い結果で終わったことも、景気が悪いことを確認する形となり、続落となりました。

明日発表される雇用統計を確認して、短期的な相場の方向性が決まりそうです。

1か月ほどの長いスパンで考えると、10月末までにイギリスがEU離脱をするということが考えられ、大きな懸念となっております。昨日イギリスジョンソン首相が最終離脱案をEUに提示しております。EUがこの離脱案を受け入れなかった場合、合意なきEU離脱となる可能性が高まっています。

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